13日の金曜日 PART4

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1984年に公開された第4作
Part3の直後から物語が始まる

完結編(The Final Chapter)という名のとおり13日の金曜日の1つの区切りとなる作品だった

基本情報

配給パラマウント映画
監督ジョセフ・ジトー
出演コリー・フェルドマン ほか
特殊メイクトム・サヴィーニ

解説

シリーズはこの映画で完結する予定だったが、あまりにも売れ行きが良かったので公開後、続編が作られることになった(4では製作費280万ドルに対して3300万ドルの興行収入があった)

第一作で特殊メイクを担当していたトム・サヴィーニが再びかかわることになった作品で、彼はジェイソンが作品内で完全に殺されることを条件に制作にかかわることを承諾した。結果としてPart5以降でジェイソンが生き返ってしまっているのでトム・サヴィーニはPart4以降のジェイソンはジェイソンではないと主張し、以降13日の金曜日にはかかわっていない。

ジェイソンの天敵ともいえるトミー・ジャーヴィスの子供時代が語られる作品でもあり、天才的な子役コリー・フェルドマン(『スタンドバイミー』『グーニーズ』)が怪演を見せている
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマーティーの父役を演じたクリスピン・グローヴァーが出演しているのも見どころの一つ
全体的にテンション高めで、これまでのシリーズの集大成となっている

今作でクリスタルレイクキャンプ場に訪れた男女

名前説明死因(※ネタバレのため反転で表示)
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トミークリスタルレイク湖周辺に住む少年。特殊メイクを作るのが趣味ジェイソンを殺すが、狂気に陥る
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トリッシュトミーの姉。弟想いで心優しいトミーとともに生還
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ロブ"熊殺し"のためと言って一人でキャンプ場に来た謎の青年実は第二作で殺されたサンドラの兄。ジェイソンを倒そうとするが返り討ちに会う
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ジミー失恋や自分の体のことについて悩む冴えない青年栓抜きで手を突き刺され、顔面に肉包丁を叩き込まれる。即死
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テッドおちゃらけた青年。ジミーをからかい続ける見ていた映画のスクリーン越しにナイフを刺され死亡
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ポールサマンサの彼氏。ティナに言い寄られサマンサの目の前でいちゃいちゃし始める水中銃で体を貫かれ死亡
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サマンサポールの彼女。無神経なポールの行動にいら立ち始めるゴムボード越しになたで胴体を貫かれ死亡
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タグ二枚目。女性の扱いに慣れていて、紳士的顔面を壁に押し付けられ、圧死
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サラ奥手な女性。性的なことに興味があるが、踏み切れないでいる投げられた斧で胸を突き刺され死亡
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ティナ双子の1人。開放的な性格で見境なく男を誘い始める別荘の二階の窓から放り投げだされ落下死
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テリー双子の1人。ティナよりかは控えめな性格で、ティナの放埓ぶりに呆れてしまう投げられた槍に貫かれ死亡

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Last-modified: 2018-02-09 (金) 03:43:31 (16d)